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芙蓉会理事長メッセージ

2015.07
病院機能評価の取組とアンケートの御礼

アンケート調査集計結果昨年の10月から「病院機能評価」の受審に向けて日々取り組んでおります。最初に開催したスタッフ向けの説明会には、通常の研修会参加の人数を遥かに超える100名以上の参加者があり、スタッフの関心度及び新しい取り組みに対する期待と不安を同時に感じました。現在は、月2回の外部機関とのヒアリング、内部では病院機能評価受審連絡会を開催し、予定している来年3月頃の受審を目指し奮闘しております。当初は、100項目以上の指摘事項があり、ゴールが見えない悶々とした時期もございましたが、指摘されている内容が、現状の業務を完全に否定している性質ではなく、一部分の修正を必要とされている事項が多い事。又、病院としてのクオリティの向上に繋がる事項も数多くありました。試行錯誤ではありますが、取り組む前と比較すると既に病院としてのレベルが向上している事を実感している状況です。

先日出席した協議会の会合の席で、ある事業者の方が今回のマイナス改定等を振り返り「現在の介護保険のシステムでは、保険財源が限られており、今後もマイナス改定が繰り返される事が目に見えている。本気でプラス改定を勝ち取りたいなら、事業者自身が介護の質を向上させなければならない。その上で、介護保険制度改正を提言するぐらいの意気込みが必要ではないか」との発言がありました。財務省や厚生労働省が決定した報酬改定に対し、業界全体で真っ向と立ち向かい、プラス改定を勝ち取るという提案に対し、拍手を送りたいと思います。4月のマイナス改定で、介護職員処遇改善交付金については、条件を満たせば、従来の交付金に加算がされる事が決定しました。交付金加算については、大変喜ばしい裁定ではありましたが、介護職の給与については、他産業との給与比較で、まだまだ低いという現実があります。次回(H30.4)の報酬改定までに、「介護の質の向上」を実現し、制度の改正、プラス改定を切に願います。

最後にH27.2に実施したアンケート(町田・ふよう病院のみ)では、161名の方にご協力いただき誠にありがとうございました。病院機能評価病院に認定された後は、毎年アンケートを実施する予定です。ご要望事項に対して真摯に受け止め、対応可能な事項に対しましては、改善させていただきます。

※グラフをクリックするとPDFが開き、集計結果の詳細をご覧いただけます。

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