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当芙蓉グループの育児制度は、「育児・介護休業法」(平成17年4月1日改正)の内容と、「労働基準法」に定められている育児時間ならびに産前・産後の就業制限、そして芙蓉グループ独自の制度・施策を加え、職員の育児と仕事の両立を促進することを目的に運営されています。
少子高齢化が進むなか、男女を問わず育児と仕事の両立がますます重要な時代になってきました。仕事と家庭の両立ができるライフスタイルを求める男性職員が増加しているなか、休暇取得がなかなかできにくい現状をどのように解決していけばよいのか。
ひと昔前の「男性は仕事、女性は子育て…」など、仕事を優先させる考えがまだまだ抜けきらない昨今、男性職員も積極的に育児参加ができる職場環境を作るため、さまざまな取り組みを推進しています。
◆2008年4月に育児制度を改定◆
(1) 配偶者特別休暇を2日から3日間へ就業規則を変更
(2) 育児休業の開始から5日間を有給扱い
(3) 3歳まで休業可能
(4) 取得回数を1回から3回に増加
◆職場の環境作り◆
(1) 両立支援制度のマニュアルを作成し、全職場・全職員へ配布
(2) 管理者と一般職員にワークライフバランス、男性育児参加についての研修会を実施
仕事と家庭を両立しやすい職場環境を整えることは、職員の生活を充実させ、仕事への意欲がさらに高まることにつながると考えます。女性が出産後も働き続けやすい環境であることはもちろん、仕事も家庭も大切にしたいという男性の声にも応えられるよう、男性の育児参加を応援していきます。
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