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ふよう病院中庭ボランティア隊 優秀賞受賞
第76回「秋の花壇コンクール」は366団体が参加し、町田市の花・サルビアやマリーゴールド、センニチコウ、ニチニチソウなど19種類、約42万2千株の草花があちこちの街中を彩りました。
「花壇コンクール」は37年の歴史があり、春と秋、花の潤う美しいまちづくりを目的に行われます。配布される10センチに満たない、小さな小さな苗たちは、公園や団地内、道路沿い、あるいは学校と、それぞれの市民グループによって、育てられています。
私たち、「ふよう病院グループホームあおぞら中庭ボランティア隊」は、秋のコンクールに向けて、6月より土つくり、配布苗の植え付けを行い、日々、水と愛情を注いできました。屋上で育てる花壇の温度計は、50度以上を指す日も珍しくなく、また雨の少ない今年の夏は花々にとっても、ボランティア隊にとってもきびしい環境でした。
そんな環境の中、「優秀賞」を頂けたことは、ボランティア隊の植物を育てる日々の気持ちと、にわづくりを応援してくださり、にわで時を過ごしてくださるご利用者様やご家族、スタッフのみなさまの日々の気持ちの賜です。
にわの花々を愛でること、にわに流れる季節の風を感じること、みなさまとにわでの出来事を共有できる日々の環境は、「ふよう病院グループホームあおぞら中庭ボランティア隊」が育てている大切なにわづくりです。
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